復刻版CD「Mr. Heartache」のジャケットの絵が原画に較べて色調がはなはだ暗く原画の趣が著しくそこなわれていたので、この度印刷をやり直しました。
ホームページを通じてお買い上げいただいた皆様にはすでに新しいジャケットを郵送させていただきましたが、ライブの会場等でお求めいただいた皆様は恐縮ですが「コンタクト」欄から、氏名、住所、お求めいただいたCDの枚数をお知らせください。ジャケットを郵送させていただきます。
復刻版CD「Mr. Heartache」のジャケットの絵が原画に較べて色調がはなはだ暗く原画の趣が著しくそこなわれていたので、この度印刷をやり直しました。
ホームページを通じてお買い上げいただいた皆様にはすでに新しいジャケットを郵送させていただきましたが、ライブの会場等でお求めいただいた皆様は恐縮ですが「コンタクト」欄から、氏名、住所、お求めいただいたCDの枚数をお知らせください。ジャケットを郵送させていただきます。
デルタ航空(アラスカ航空)による世界の各都市の紹介ビデオが公開されています。その東京版でクラブ Tでの菅野邦彦の演奏が紹介されています(全22分のビデオの19分目から1分半)。next stopで検索できます。https://itunes.apple.com/us/podcast/next-stop-hd/id421808537?mt=2&ign-mpt=uo%3D4
昨夜7月9日のレザールでのライブは、菅野より30歳ぐらいお若い中村健吾(b)奥平真吾(d)との初組合せのピアノトリオ。実力者の中村、奥平両氏とのトリオがどんな演奏になるのかとミュージシアン、ファンで満席の大盛況でスタートした。
予想をはるかに超えて3人のコラボレーションはお見事。2回のステージ及びアンコールに応えての2曲のすべてに熱演を展開した。2曲目は「月の沙漠」。クラシカルなタッチで始まったピアノが徐々に陰影を描き砂漠の情景がうかぶ。つづいてメロディラインをくっきりさせたベースのソロが始まる。最初の2曲で全員がこのトリオのとりこになった。菅野の知らない曲では、最初のコーラス中に中村氏からコード進行を口伝えで教わり弾いてしまう曲芸も。白眉は、3人が名人芸を次々披露しあった「キャラバン」。会場はもりあがり、さらにもりあがり熱狂のるつぼと化し、拍手がなりやまない。
省みれば、この組合せを推進した、レザールのママの前岡さんの眼力は大したもの。スケジュールを調整して実現にこぎつけていただいた前岡ママに万歳である。
Mr. Heartacheは1972.07.17のピアノトリオによる録音。メンバーは、 菅野邦彦 ( p)、 本田英造(b)、植松良高(d)。 制作・録音は邦彦の兄の菅野沖彦で、オリジナルのレコードは限定200枚の発売であった。
多くのファンから要望にこたえて今回復刻版CDの製作に至った。
1.Linton Garner Blues 2. Satin Doll 3. A Place In The Sun
4. Give Me The Simple Life 5. What Is This Thing Called Love 6. By The Time I Get To Phoenix 7. Lush Life 8. Good Morning Mr. Heartache 9. Little Girl Blue の9曲。オリジナルの録音当時の事情を中心とした菅野とのインタビューも掲載。表紙は矢野豊比古画伯によるもの。
(1) 発売中です。 価格は一枚4千円。
(2) 前回のCD「The Early Days」をこのホームページをつうじて購入いただいた方には1千円オフの1枚三千円といたします。
(3) 申し込みはホームページのコンタクト欄からお願いします。折り返し振込先を連絡いたします。
「未来鍵盤」発表会の写真をお楽しみください(岩間様に提供いただいたもの)

4月29日の下田ビューホテルでのライブは「未来鍵盤」(クロマティックピアノ)のお披露目の発表会を兼ねたもの。ホールの真ん中にピアノを配置、そのまわり(360度)をお客さまがとりかこむという菅野お好みのレイアウトで2ステージ。大好評裡に終始した。まったく新しいコンセプトの楽器(ピアノ)のお披露目とあってか、NHK、静岡新聞等4-5社から取材をうけた。翌朝には、NHK静岡の朝のニュースで放映された模様。下の写真は未来鍵盤。(岩間様から提供いただいた)


ついにクロマティックピアノ(未来鍵盤)がほぼ完成。そのピアノは菅野の地元の下田ビューホテルのラウンジ「シャンタン」に、ホテルのオーナーの丸山修氏はじめ関係者の多大な支援のもと、鎮座している。今、菅野は練習に打ち込んでいるが、このほど練習を公開することに決定した。いち早くファンの皆様に鍵盤の素晴らしさを認知していただきたい一心である。
公開練習は、他にライブ等の予定がない日の、午後3時半と午後8時からの日に2回。それぞれ1時間半前後。是非皆様のご来訪をお待ちいたします。下田一の絶景と温泉もお楽しみいただけます。
下田ビューホテル 0558-22-6600
シャンタン 0558-22-4794 内線420 (定休毎週火曜日)
先日静岡新聞よりインタビューをうけ、その記事が3月4日の「しずおか音楽の現場」のページに「平らな鍵盤」開発 菅野邦彦さん(下田市)として掲載された。下記を参照ください。クロマティックピアノに対する菅野の情熱がよくわかる記事になっていると思いますし、またライブの映像も楽しめます。http://www.at-s.com/news/detail/474571424.html
1月24日と2月9日、レザールでのライブ。メンバーは菅野邦彦(p)、河上修(b)、佐々木豊(d)。河上さんは1976年ごろのメンバーで菅野と何枚ものLPがある。(Shiny stockings, Date in DATE, SUGACHIN & OSAMU DUO LIVE IN ASHIKAGA など)佐々木さんとの共演は今回がはじめてだったが、そうとは思えない素晴らしいコラボレーション。ピアノトリオの醍醐味を存分に味わっていただけたと思います。3月25日(月)に同じメンバーでレザールでライブ。皆様お見逃しなく。お越しをお待ちします。下の写真は2月9日のもの。お客様の飯田様から提供いただきました。
