北京での公演が決定しました

菅野のファンである中国人の胡さんと楊さんのご尽力で、菅野邦彦トリオの中国公演が決定した。

日時:7月28日

場所:北京 国家大劇院 音楽庁

1stステージ ピアノソロ 2ndステージ ピアノトリオ

トリオの面々は張り切っているので、中国の皆様は彼らの快演に驚かれるとおもう。

このほど北京市から公演の許可証が発行されたが、届け出た曲目を順番どうりに演奏することが必須とのこと。許可証に興味のある方は以下をクリックしてみてください。Black Magic Woman は黒魔女と訳されています。(青山)

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菅野邦彦写真集

菅野邦彦の熱烈なファンでプロ以上のカメラの腕をもつ岩間史朗さんがこのほど菅野邦彦の写真集を作製した。

近年の菅野のさまざまな姿をA5スクエアサイズ(CDのサイズ)の48ページで楽しむことができる。筆者おすすめの写真集である。
定価:1,200円 郵送料:180円

ご希望の方は、下記の岩間さんのアドレスに郵送先明記の上申し込んでください。折り返し振り込み先が連絡されます。

ganma460@yahoo.co.jp

岩間史朗さんのプロフィル
1948年名古屋市に生まれる。
主な著書  「わたしのもみじ」        ポプラ社
「名もなき日々」         ポプラ社
「たくみとウーロンの安曇野」 講談社 その他

よろしくお願いします。(後援会 青山)

 

トキの楽園と飛べよUFO

皆様

ホームページのトップページ(ホーム)を一新しました。

演奏は菅野邦彦のオリジナル「飛べよUFO」を彼が電子ピアノで弾いている絶品。

映像はstudiojapaの作成による佐渡の「トキの楽園」。

お楽しみいただけると思います。  (青山 記)

さかもと ふさ 型絵染版画展のご案内

菅野邦彦の姪のさかもと ふさ氏の型絵染版画展が、11月26日から12月9日まで、六本木の江夏画廊で開催されます。ご高覧いただければ幸いです。近くにお出かけの節は是非お立ち寄りください。詳しくは下記の案内をクリックしてください。

さかもと ふさ氏は 国際的な型絵染版画家で毎年のようにウイーンでも展覧会を開催しています。来年も日本・オーストリア修好150年の行事の一環として開催されます。

(後援会 青山)

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菅野沖彦氏逝去

菅野邦彦の兄、オーディオ評論家の菅野沖彦氏が、10月13日に逝去されました。86歳でした。

告別式は10月18日13時より、日本キリスト教団 信濃町教会にて執り行われます。

クラブTでの第4金曜のライブ

昨週金曜日は恒例のクラブTでのライブ。台風、暑さにめげずご来場の皆様に菅野は熱演、大いにも盛り上がりました。

ただ、諸事情が重なり、恒例の第4金曜でのライブは今回で中止になりました。

永年にわたり、ごひいきいただいたTでの菅野ファンの皆様、Tのオーナーの種谷様はじめスタッフの皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

またの機会もあろうかと思います。その時の再会を楽しみにしております。(後援会 青山)

音楽療法とジャズのコラボ

7月14日の土曜日、菅野邦彦トリオは、認定NPO法人ホームケアエクスパーツ協会の音楽療法支援コンサートに出演。音楽療法とジャズのコラボが実現した。

60余名の大盛況となった狛江の泉の森会館で、1stステージの40分をいつものようにぶっとうしで演奏。「ビリーボーイ」ではじまったトリオの名人芸に聴衆全員がとりこになった。

続いて20分のミニ音楽療法。音程、音色のちがう鈴やいろんな打楽器が十数人に渡され、音楽療法士の丸山さんのピアノのもとで3曲を全員が斉唱、輪唱。子供の頃の音楽の時間を思い出したが、それにしても、皆様の声が実にすがすがしい。

2ndステージの40分はオールリクエスト。「Take 5」「サマータイム」「ムーンリバー」「A 列車でいこう」「イパネマの娘」からドビュッシーの「月の光」などなどをリクエストに応えてぶっとうしで演奏。そして「パパ ラブス マンボ」にいたっては、T嬢がマンボを踊りだし、会場は熱狂裡に。

最後は、全員で「浜辺の唄」「埴生の宿」をうたって終演。みんな仲良くなった午後でした。

ワインやいろんなおつまみも素敵でした。(青山)