新しい楽器ついに東京で音出し

昔から菅野のファンである市川さんが念願のライブのお店を三鷹北口から5分の所にオープンした。

その三鷹のお店で、中国、下田でお披露目した夢の楽器が音出しをすることになる。4月6日(土)7日(日)の2日間、昼、夜2回の合計4回の公演です。

皆様のご来場をお待ちします、お店の連絡先等、詳しくは「ライブコンサート」のページをご覧ください。

平らな鍵盤―お披露目公演

菅野が何十年も平らな鍵盤の制作、演奏に注力してきたことは皆様ご存じと思います。永年試行錯誤を繰り返してきましたが、菅野自身満足できる最新版が本年完成しました。そして、その鍵盤でのコンサートが北京で実現しました。

今年の7月の22日と23日、北京の国家大劇院の二晩のコンサートは大盛況で、絶賛を博しました、

今回、その鍵盤のお披露目を12月3日の日曜日20時から、下田ビューホテルで開催すべく準備を進めています。ぜひ皆様にその鍵盤を演奏する菅野の音を楽しんでいただきたいと思います。詳細決まり次第改めてお知らせいたします。

中国からブラジルへ

北京公演の時が近づいた。(7月22,23日。北京国家大劇院)平らな鍵盤も完成し、空輸で演奏の時を待っている。菅野邦彦は意気軒昂で中国の皆様にその演奏を喜んでもらいたい一心である。そんな時、7月17日にジョアン・ドナードの訃報に接した。88才、肺炎とのこと。菅野とは永年のお付き合いで、菅野はその人柄、ピアニスト、作曲家としての才能を高く評価し尊敬している。その昔、ドナードも数か月、下田の清流荘に滞在し、菅野との交流を楽しんだ。菅野は中国から帰国したら、ブラジルでのドナード追悼の大コンサートを開催すべく準備を始めている。

ついにできる


「平らな鍵盤」完成まじか。コンサートデビュー。


菅野邦彦(p)佐々木豊(d)新井みつ子(チェロ)

7 月22日土)23日(日) 北京 国家大劇院

ライブのご案内

みなさまお元気ですか。

さて、4月23日の日曜はキーストンクラブ東京でのライブです。また、5月下旬には山形地方で3夜連続のライブです。詳しくはライブスケジュールを参照ください。さらに、5月中旬には九州ライブの予定です。詳細わかり次第ライブスケジュールにアップします。

ご支援に感謝

10名の皆様からのご支援が43万5千円に達し、菅野にご支援いただいた皆様を報告するとともに、順次4回にわけ、菅野の口座に全額を振り込みました。菅野から大変ご厚情に感謝している、助かったとのことです。重ねて御礼申し上げます。

4月23日は、キーストン東京でのライブです。皆様にお会いできるのを楽しみにしております。(青山)

スコットランドからのご支援

裏話第12章でも紹介させていただいたスコットランド在住のウマさんからご支援が届いた。うれしい限り、深く感謝申し上げます。メールに、彼が紹介し、菅野の大ファンになったレベッカさんについての文章がありましたので、ご紹介します。ウマさんには「レベッカとフェラーリ」という長文の彼女へのレクイエムがあり、その追記に「毎日のように菅野邦彦のアルバムを聴いていたレベッカですが、とうとう彼の生の演奏を聴く機会がなかったことはとても心残りです。」とあります。

レベッカさんは忘れ難い方です。

かつて、ゴミ箱あさりをした大富豪なんて、ちょっといないと思っています。

ロンドンのお墓の前で、青山さんにお送りいただいた「Mr. Heartache」を、亡き彼女に聴かせたことがありました。

彼女が亡くなって一年後ぐらいでしたか、スコットランドに来た管財人の方が、レベッカが、あのフェラーリ250SWBをウマに譲ろうかと話していたと言ったんでびっくりしたことがありました。しかし、維持費だけで莫大な費用が必要なので諦めたようです。でも、そこまで僕のことを考えてくれていたと知り、とても嬉しかったです。

レベッカの代わりに菅野さんのライブを今一度聴きたいですね。

ウマ