NYでのライブと渡米応援ライブ

菅野は5月に渡米し、NYの日本クラブで2晩ライブを予定しています。NY在住の主として日本人の皆様にスタンダードに加えて1960年代、70年代のポップスも演奏する予定です。

渡米を応援していただく皆様に4月10日、11日の両日、六本木のキースストン東京で菅野のライブとトークの夕べを開催します。午後6時30分開演で、MCは5千円ですが(飲食別途)MCは全額渡米費用に充てられます。是非、皆様におこしいただきたいとお願いする次第です。予約はお店への直接の連絡をお願いしますが、このホームページのコンタクト欄からメールいただいても取り次ぎます。

今回の企画は和ArtGalleryの林様にお世話になっています。フライヤーについては下記を参照ください。和ArtGallery

また、応援をしたいが、その日は都合がつかない、或いは六本木は遠すぎていけないという皆様は「応援のご寄付」を下記口座宛のお振込みでお願いします。

三井住友銀行 川崎支店 「8335079 菅野邦彦後援会代表 青山敬之助」

どうぞよろしくお願いいたします。   (青山)

 

裏話 佐渡

裏話に菅野の幼年時代、佐渡での小学生のころをアップしました。「おんでこ」が中心です。御笑覧いただければ幸甚です。

裏話

裏話をアップしました。御笑覧いただければ幸甚です。

古都の思い出

もう昨年のことになるが、京都ブルーノートが京都から奈良市ならまちに引っ越した。12月21日の日曜日、菅野は招かれて藤井美智(tp)清水ひろみ(v)とともにそのブルーノート 奈良に出演した。当日は四国を含む関西各地からのお客様で大盛況。乗りに乗った演奏に皆さん大満足されたようだ。菅野はなによりも古都にふさわし立派な店構えがうれしかったらしく、参加できなかった筆者に幾度も力説してくれた。また、お店のヤマハのグランドピアノがヤマハのNo.1ではないかという。(ちなみにスタンウェイでは沼津のサティのピアノを評価している。)

同時に菅野は古都の空気を堪能したらしい。京都より古い奈良のならまちあたりを散策し、春日大社の荘厳さに打たれた。次回機会があれば筆者も同道したいものだと思っている。

 

未来鍵盤が音もデザインする

高級志向の雑誌と知られる「GQ」の最新号に、写真入りの2ページで、21ウルトラキーボードが「ピアノ300年の歴史を変えるデザインの革命」 ”未来鍵盤が音もデザインする”として菅野とともに紹介されました。いい記事になっていると思いました。早速読者の一人から下田に出かけて聴いてみたいとのメールをいただきました。

 

さかもとふさ 型絵染アート展 -松の響きー

ライブスケジュールでもご案内中ですが、菅野邦彦の姪の著名な型絵染アーティストのさかもとふささんの「型絵染アート展 -松の響きー」が恵比寿のカフェラヴァンドで9月17日(土)から10月7日(金)まで開催されます。型絵染をご存じない方も是非その素晴らしさに触れてみていただきたいと思います。

また、9月29日(木)には菅野邦彦がピアノソロでコラボします。(ライブスケジュールを参照ください。)

 

 

21ウルトラキーボード進化版完成

下田ビューホテルのオーナーの丸山氏の絶大なるサポートをえて、ホテルのレストラン「シャンタン」に21ウルトラキーボードが設置されてからはや数年がたつ。「シャンタン」で菅野の弾く21ウルトラキーボードの素晴らしい音色に驚愕し、聴きほれた皆様も多いと思う。

ところで、その鍵盤はいわばプロトタイプで、菅野や菅野のサポーターの鍵盤技術者?の諸氏による数限りない改良、改善の手がはいっている。ああでもない、こうしたらもっとよくなるのでは、もう少しタッチを軽くするには等と、最上の音をもとめて、削ったり、貼り付けたり、いわば満身創痍になりながら、健気にも音をかなでてきたのである。(平成元年の発案以来30年近くの試行錯誤の年月を数えている。)

このほど、蓄積された経験を活かし、工業化のモデルにもなるような特殊プラスティックの鍵盤をつくろうと、甲賀氏、川村氏の鍵盤技術者?が協力して、ついに「進化版」が完成し、丸山氏の下田ビューホテルに納入された。現在、菅野は、「シャンタン」の進化版で修練、試練の日々をおくっている。(添付が進化版21ウルトラキーボードの写真です。)今後工業化の途がひらけることを願っている次第です。(2016.07.23  後援会 青山)

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