平らな鍵盤―お披露目公演

菅野が何十年も平らな鍵盤の制作、演奏に注力してきたことは皆様ご存じと思います。永年試行錯誤を繰り返してきましたが、菅野自身満足できる最新版が本年完成しました。そして、その鍵盤でのコンサートが北京で実現しました。

今年の7月の22日と23日、北京の国家大劇院の二晩のコンサートは大盛況で、絶賛を博しました、

今回、その鍵盤のお披露目を12月3日の日曜日20時から、下田ビューホテルで開催すべく準備を進めています。ぜひ皆様にその鍵盤を演奏する菅野の音を楽しんでいただきたいと思います。詳細決まり次第改めてお知らせいたします。

中国からブラジルへ

北京公演の時が近づいた。(7月22,23日。北京国家大劇院)平らな鍵盤も完成し、空輸で演奏の時を待っている。菅野邦彦は意気軒昂で中国の皆様にその演奏を喜んでもらいたい一心である。そんな時、7月17日にジョアン・ドナードの訃報に接した。88才、肺炎とのこと。菅野とは永年のお付き合いで、菅野はその人柄、ピアニスト、作曲家としての才能を高く評価し尊敬している。その昔、ドナードも数か月、下田の清流荘に滞在し、菅野との交流を楽しんだ。菅野は中国から帰国したら、ブラジルでのドナード追悼の大コンサートを開催すべく準備を始めている。

ついにできる


「平らな鍵盤」完成まじか。コンサートデビュー。


菅野邦彦(p)佐々木豊(d)新井みつ子(チェロ)

7 月22日土)23日(日) 北京 国家大劇院

ライブのご案内

みなさまお元気ですか。

さて、4月23日の日曜はキーストンクラブ東京でのライブです。また、5月下旬には山形地方で3夜連続のライブです。詳しくはライブスケジュールを参照ください。さらに、5月中旬には九州ライブの予定です。詳細わかり次第ライブスケジュールにアップします。

ご支援に感謝

10名の皆様からのご支援が43万5千円に達し、菅野にご支援いただいた皆様を報告するとともに、順次4回にわけ、菅野の口座に全額を振り込みました。菅野から大変ご厚情に感謝している、助かったとのことです。重ねて御礼申し上げます。

4月23日は、キーストン東京でのライブです。皆様にお会いできるのを楽しみにしております。(青山)

スコットランドからのご支援

裏話第12章でも紹介させていただいたスコットランド在住のウマさんからご支援が届いた。うれしい限り、深く感謝申し上げます。メールに、彼が紹介し、菅野の大ファンになったレベッカさんについての文章がありましたので、ご紹介します。ウマさんには「レベッカとフェラーリ」という長文の彼女へのレクイエムがあり、その追記に「毎日のように菅野邦彦のアルバムを聴いていたレベッカですが、とうとう彼の生の演奏を聴く機会がなかったことはとても心残りです。」とあります。

レベッカさんは忘れ難い方です。

かつて、ゴミ箱あさりをした大富豪なんて、ちょっといないと思っています。

ロンドンのお墓の前で、青山さんにお送りいただいた「Mr. Heartache」を、亡き彼女に聴かせたことがありました。

彼女が亡くなって一年後ぐらいでしたか、スコットランドに来た管財人の方が、レベッカが、あのフェラーリ250SWBをウマに譲ろうかと話していたと言ったんでびっくりしたことがありました。しかし、維持費だけで莫大な費用が必要なので諦めたようです。でも、そこまで僕のことを考えてくれていたと知り、とても嬉しかったです。

レベッカの代わりに菅野さんのライブを今一度聴きたいですね。

ウマ

菅野邦彦の近況報告と支援のお願い

  1. ライブの状況

新型コロナ感染症の到来以来ライブの開催がほとんどできない数年でしたが、昨年12月、今年の2月の日曜日の昼間に久々にキーストンクラブ東京で開催できました。いずれの会も満員の盛況でスガチンの一期一会の熱演に皆様幸せを味わうことになったと推察いたします。

  • 支援のお願い

新型コロナ感染症以来、収入は途絶え、困窮の生活を余儀なくされています。

天才菅野の音楽を聴いて至福の時間をすごされた皆様に支援のお願いをいたします。

支援金:一口10万円

期間:令和5年2月27日―3月31日

振込先:三井住友銀行」 川崎支店 普通預金8335079

「菅野邦彦後援会 代表 青山敬之助」

よろしくお願いいたします。なお、4月初めに結果のご報告をいたします。

お問い合わせは、下記の後援会の青山までお願いします。

mail:aoimaru@kbd.biglobe.ne.jp Tel: 080-1096-3132

住所:212-0054 川崎市幸区小倉1-1D904